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■ PSE法について思うこと 電気用品安全法(PSE法)について知ったのは、今年の2月位。お客様からのお問い合せが切っ掛けでした。 PSE法は5年前に施行されましたが、私はその前の法律(電気製品取締法)の時に三越百貨店での展示会開催に際し、 事業開始届けを通産省に提出。 Sマークの検査機関である電気環境研究所(JET)に検査を依頼、支障なしの結果を得ました。 電取法からPSE法に変わった時、通産省からは何の通達もなかった。 とにかく、3/28に経済産業省へ必要書類の届出をしに行った際に、担当の方と話をして自分なりに解釈をし納得しました。 無相創では、古い照明などを修理・販売してきましたが、PSE法によるとコードや差し込みプラグの変更など、 少しでも元の形状から変えると製造になるそうです。 現在、日本で販売されている中古照明のほとんどは、コード等を交換しているため製造物に属するので、 5年前から法に触れていることになります。 電気スタンドや白熱電灯器具で一切手を加えられていないものは、あと2年の猶予がありますが、 少しでも手を加えられたものは、猶予なしということになってしまいます。 無相創としては今後も中古照明を扱っていくため、最善を尽くして対処していく所存です。 法案について色々と思うところはありますが、何よりも一番大事なことは、作った人間が責任を取る。 また、販売した人間が責任を取る事だと思います。(もちろん商品に欠陥があった場合において) 無相創で販売した照明(作ったもの・古いもの)は、欠陥があった場合、無償で修理・保障致します。 又、欠陥以外での故障等があった場合、材料費を頂き修理致します。 店主 ヨネハラ・マサカズ
■ PSE法について ■ ヨネハラ・マサカズは、以下の届出、成績書他の手続きを終えているため、今後も中古照明、および制作した照明を扱います。 現在、制作している照明(箱型壁掛け照明、marimo)は、Sマーク基準の検査に合格している為、問題はありません。 上記照明、製造物において、万が一事故などが起きた際は、保証致します。 (PL法 製造物賠償保険加入済み 2000年〜) 無相創で扱う電気用品は、外観検査・通電検査・絶縁耐力検査を行なった後、PSEマークを付けて販売します。 現在、絶縁耐力検査機は欠品中ということで、今後経済産業省より検査機の貸し出しを検討しているとのことです。 検査機を入手するまでの間、一部の照明はPSEマークを付けずに販売致します。(経産省にて確認済) PSE法が施行される前の法案(電気製品取締法)において、電気安全環境研究所(JET)より支障なしの成績書を取得(Sマーク) 2001/6 乙種電気用品製造事業開始届 提出 2006/3 経済産業省へ事業届出事項変更届、及び事業輸入開始届 提出 2000 PL法 製造物賠償保険加入 2006/4 現在継続中