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のみの市情報  全国各地で開催されているのみの市。実際に行っている、行ったことのある市をご紹介します。



のみの市というと縁遠いと思われる方も大勢いらっしゃるかと思いますが、プロの方とのやり取りや掘り出し物を見つける楽しさを味わうとすぐにやみつきになるはず。
ベテランの業者さんから若手の業者さんまで、バリエーションも豊富です。

わからないことがあったら、遠慮なくお店の方に尋ねるのがいいでしょう。
また、「こんなものかな?」と予想してからお店の方に伺って、正解ならば「やっぱり!」不正解ならば「ふむふむ」ともっと掘り下げて聞くのも楽しいです。

錆好きの方、焼き物好きの方、そのほかの方。
それぞれのお気に入りの市を見つけてみませんか。


のみの市でゆっくり楽しむには...>

1. 多くの市は、神社で開催されるので砂利道を歩くことになります。靴は歩きやすいもの(ヒールはやめた方が無難)。
  
靴底は目が詰ったものがいいと思います。(目が粗いと石がはまってしまうので)

2. トイレの場所を把握しておく。

3. 気候の良い季節は問題ないですが、夏はジリジリと日に照らされたり、ものに夢中になってジッとしていると蚊に食われるので、帽子、日焼け止めと虫よけスプレーは必需品。
   冬は底冷えしてくるので、靴下は2枚重ね、ホカロンは必需品です。これでもかっ、というくらい厚着をした方がいいでしょう。

4. 雨天の場合でも開催することもありますが、業者さんの数が減ることが多いです。雨の日は、見送った方が良いでしょう。


●毎月第3土曜 「やまとプロムナード古民具骨董市」

場所:神奈川県大和市大和駅東西プロムナ−ド
アクセス:小田急江ノ島線、相鉄線 大和駅下車0分


土地柄からか、海外のお客様も多く見られあか抜けた感じの市。
若手の業者さんも沢山出店しているので、ジャンク好き、錆び好きな方はウキウキするのではないでしょうか。

駅を挟んで東西に市が広がっていて、スケール的にも見ごたえ充分。


道:鋪装されている  トイレ:駅構内、もしくは駅前にマクドナルドがあるので一品注文して借りるのも一つの方法です。
●毎月1日(1月のみ8日) 「町田天満宮がらくた骨董市」

8:00〜16:00 約100店

場所:町田市原町田1ー21ー5 町田天満宮境内
アクセス:JR町田駅より徒歩4分

   
境内には所狭しと業者さんがひしめいています。
ベテランの方が多く、渋い古民具や器などもたくさん見られます。

古民具、器というと難しそうなイメージがあるかもしれませんが、
視点を変えると現代の暮らしにも役立つものが沢山あります。

自分だけの使い方やアレンジを楽しんでみてはいかがですか。


道:砂利  トイレ:あり(男女共用)
●毎月第1、2日曜  「富岡八幡宮骨董市」

6:00〜17:00 約50〜100店

場所:江東区富岡1-20-3 富岡八幡宮境内
アクセス:地下鉄東西線門前仲町駅より徒歩3分


鳥居をくぐって奥へ進むと、一気に視界が開けて大勢の業者さんの姿が目に飛び込んできます。
とても開放感のある市。
じっくり見たらまる1日かかってしまいそうなくらい、奥が深いです。

「うぶだし」のお店も結構あるので、荷物の奥の方まで探って埃をかぶった逸品を掘り出してみましょう。
宝物を見つけた気分を味わってみて下さい。


道:砂利  トイレ:あり
●毎月第1日曜  「新井薬師アンティーク・フェア」

1・2月は第2日曜(2月は節分と重なる場合のみ)

日の出〜日没 約50〜60店

場所:中野区新井5-3-5 新井薬師境内
アクセス:西武新宿線 新井薬師前駅より徒歩8分

昔ながらの落着いた雰囲気の市。器と着物の印象が強いです。

特に着物を扱っているお店には、毎回たくさんのお客様が集まっています。
きっとそれだけ魅力的なものがあるのでしょう。


道:砂利  トイレ:なし(隣接している公園に公衆トイレがありますが、あまり綺麗ではありません)

 http://www.novas-net.com  古伊万里と骨董は暮らしを彩るエッセンス
 
●トップページの左側にある「骨董市情報」をクリック
●毎月第3日曜  「高幡不動ござれ市」

8:00〜16:00 約100店

場所:日野市高畑733 高幡不動尊境内
アクセス:京王線 高幡不動駅より徒歩2分


  
緑豊かな境内で、とても気持ちの良い市。
古布、民具、器、ジャンク、うぶだし...と網羅されていて、気が抜けません。

観光ツアーにも盛り込まれている様です。

道:砂利  トイレ:あり

市の開催状況等、詳しい情報が載っています→