無相創

Buaisou

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お客様のご好意により、オープンルームという貴重な機会に現場で撮影をさせていただきました。
(2015/12月撮影)

天板はウォルナット材、脚は角パイプを使用した鉄脚パイプテーブルです。
ご要望により天板の下に棚を設置、
そして前側の脚2本のみにアジャスターをお付けしました。
柔らかな日差しの入る、心地よい空間の中で、
デスクとして、しっかりと役割を果たしてくれることを願うばかりです。

寸法 D670×W1550×H766mm
鋼材 角パイプ25他
板材 ウォルナット

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ご依頼いただいた鉄脚パイプテーブルが完成いたしました。
天板にウォルナットを使用したダイニングテーブルです。
ウォルナットは重厚で高級感のある木種であると共に、
大らかで優雅な印象の木目も特徴のひとつです。
当店は無垢材をオイルのみで仕上げており、ある程度のお手入れは必要になります。
そして日々お使いになる中で、小さな傷や痕がつくこともあります。
それらを成長の過程として、徐々に変化する色合いと共に
育てる楽しみを味わって頂けましたら幸いです。
我々はウォルナットの天板の作業台を使用しています。
なぜウォルナットにしたのかといいますと、
落着きがある、堅い、傷が目立たないという点が気に入ったからです。
作業中は金槌なども使用しますので、
6年以上経った現在では、無数の作業痕がついていますが
オイルを塗ってあげると清々しい表情に戻ってくれています。
…と勝手に思っています。頼りになる相棒です。
用途、好み、インテリアとの調和など
様々な観点からお好きな天板をお選び頂きたいと思います。

寸法 D650×W1100×H700mm
鋼材 角パイプ25mm他
天板 ウォルナット

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設計事務所様からご依頼いただいたテーブルを製作いたしました。
天板はこね板という古材を使用しております。
こね板は、まさにこの上で何かをこねるための板で
例えば麺類やパンなどを作るときに使われます。
当店でご用意しているこね板の中から
お客様がお好みのものをお選びいただき
天板に加工しました。
天板は、ブライワックスという蜜蝋仕上げです。
ブライワックスは熱いものを乗せると
痕が付くことがあるため、通常は使用しませんが
今回は、お客様の同意のもと蜜蝋仕上げにしました。
脚は出来るだけ主張させたくないというご要望により
構造上問題がない中での、細めの角パイプをご提案いたしました。
こね板の底には、反り止めのための桟がついていますので
それを違和感が出ないようにカットし、
断面を銅板でカバーしました。
華奢な線で均一な脚と、味わい深いこね板の相反する個性が
互いを引き立て合う、世界観のあるテーブルになりました。

寸法 D950×W970×H720mm
鋼材 角パイプ22mm他
天板 古材
オプション アジャスター

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ご注文いただいたテーブルが完成いたしました。
下北沢にオープンしたワインバーでお使いいただいております。
天板は足場板を使用しています。つや消しのクリアウレタン塗装をしました。
ウレタン塗装は、水分などによる輪染みをつきにくくし、お手入れをスムーズにする役割があります。
脚に使用している角パイプは、黒く塗装をしています。
均一な黒色と、古材ならではの素材感のある足場板は、互いを引立て合っているように感じました。

寸法 D750×W1650×H730mm
鋼材 角パイプ25mm他
天板 足場板

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ご注文いただいた鉄脚パイプテーブルが完成いたしました。天板はシルバーバーンを使用しております。
シルバーバーンは、北米などの納屋で使われていた古材です。
表面が粗くワイルドで、且つ厚みも均一ではありません。
テーブルとしてご利用頂きますので、なるべく平らにしたいというご要望がありました。

微調整を繰り返しながら、厚みを揃えて、表面はサンディングし、なめらかにした後、
ウレタン塗装をしています。節目が所々に入り、表情豊かな天板になりました。

脚は、塗装した角パイプを使用しております。
角パイプは中が空洞ですので、大きなテーブルでも、軽く仕上げることができます。

寸法 D650×W1650×H720mm
鋼材 角パイプ25mm
天板 シルバーバーン

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